「ワンパンマン」温泉旅館でゾンビマンが死亡するのは何話?コナンが登場したって本当?

「ワンパンマン」温泉旅館でゾンビマンが死亡するのは何話?コナンが登場したって本当?

 

ギャグ漫画で有名なワンパンマンですが、実は本編とは全く関係ないと言える番外編が登場しています。

ワンパンマンたち一行が温泉に行く回がありますが、これはテレビ放送されていませんので、何話というわけではありません。

ワンパンマンアニメのOVAとして原作を忠実に再現しているアニメで、DVD特典に収録されているものとなります。

このOVAの中に実は「不可能すぎる殺人事件」という不吉なタイトルで収録されているアニメがあります。

あの有名な「名探偵コナン」も登場しているとのことですが本当でしょうか?

この回では実はゾンビマンが死亡するという何とも興味深い回となっているので、ここではどうしてそんな事件が発生してしまったのかをまとめていきます。

 

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ワンパンマンで温泉に行くのは何話?

 

温泉に行く回は、DVD6巻に収録されたOVAなのです。

 

ワンパンマンには原作とは深く関係がない番外編が多く描かれています。

この番外編事態は原作のWeb漫画だけでなく、村田版でも描かれる事があります。

アニメではDVD&BD特典として1巻につき1話が収録されています。

今回の「不可能すぎる殺人事件」はワンパンマン一期のDVD&BD6巻に収録されている作品となります。

時期的にはボロス率いる宇宙人組を撃退した後となり、功労者としてS級ヒーローと一部A級ヒーロー、そしてサイタマが招待された形になります。

今回の話で一番注目すべき点は本作アニメではまだまだ登場が少ないゾンビマンが主役となります。

ですが、活躍するという点ではなく「死亡する」という点から注目が集まる残念な回でもあります。

また、旅館という限られた空間の中で起こった事件のために必然的に同じS級ヒーローが行った犯行として有名な少年が推理を行う事になります。

 

温泉旅館殺人事件!名探偵コナンが登場?

 

 

楽しい宴会が行われていた翌日、S級ヒーロー・ゾンビマンが刀で刺されているという現場が発見されてます。

この事からゾンビマン殺人事件の捜査が行われてのですが、その調査を担当する事になったのは一人の少年でした。

声だけを聴くと某名探偵アニメで「見た目は子供、頭脳は大人」というキャッチフレーズを持つ少年なのですが、もちろんコラボなどではありません。

実はこのコナン登場をイメージさせるキャラは、同じくS級ヒーローの童帝が推理していました。

なぜコナンが登場したという声が上がったかというと、童帝の声を担当していた声優さんが「高山みなみ」さんなのです。

そう、某名探偵では主人公の少年を演じていた声優さんが、恐らく制作サイドと一緒になって「遊んでしまった」結果がワンパンマンにコナンが登場するというギャグ中のギャグを生み出してしまったと考えられます。

また、童帝自体も戦闘がメインのヒーローではなく、細かな推理を行ったり物つくりをするサポート系という事も相まって全く違和感のない状態が出来上がったのだと考えられます。

 

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ゾンビマンが被害者って死ねるの?

 

温泉旅館殺人事件の被害者がゾンビマンとのことですが、富士見の体が自慢のゾンビマンは果たして死ねたのでしょうか?

 

やっぱり、今回も死んでいないようです。

 

ゾンビマンは死ぬことはないのですが、そこば名探偵コナン・・あ、名探偵「童帝」が登場していますので、殺人事件としての操作が始まり、多くのS級ヒーローに容疑がかかります。

しかし、それぞれにアリバイのある彼らの中から犯人を見つける事は難しい仕事になります。

その光景に見飽きたタツマキが犯人が分からないのであれば全員を拘束するという物騒な話まで出てきてしまいます。

そんな時、当事者というか一番の被害者であるゾンビマンが目を覚まします。

話を聞くと前日に大量の酒を飲んでしまい、どうしてこの状態になったのかをはっきりとは覚えていないとのことでした。

また、ゾンビマンは自分自身の再生能力の高さを自覚している事もあり、刺された後もそのまま睡魔に耐え切れずに寝てしまったという事です。

ゾンビマンが無事だという事もあり、この事件はこれにて解決という話になりましたが、どうやら今回の事件は宴会を楽しんだ結果、酔っぱらってしまった人物の犯行であることをのちに童帝は確認する事になるのです。

 

温泉旅館殺人事件の真犯人は誰?

 

今回の事件では意外というよりも納得できる人物が犯人である事が、作品の最後には知る事ができます。

しかし、その元凶となってしまったのは他でもない主人公の「サイタマ」となります。

ですがこの真実を知っているのはジェノス以外にいません。

サイタマ本人もこの事に気づいていない大きな原因はいつものサイタマの「悪気のない一言」から始まってしまったからです。

この事が犯人となってしまった人のプライドを傷つけてしまい、ベロンベロンになるまで酔っぱらわせてしまいます。

そしてゾンビマン殺人事件へと繋がりますが、ゾンビマン自体がそこまで深刻に考えていなかったことや犯人の仁徳などもあり、この件はこれにて解決という形になります。

このように番外編を通して、通常では会話が見られないキャラが話をしている姿やはっちゃけている姿を楽しむことができるのがOVA特典の魅力とも考えられます。

現在販売されている巻の番外編も楽しいですが、今後発売されるであろう巻なども楽しみにすることができます。

 

 

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