「ワンパンマン」怪人協会で闘うタツマキはかわいいけどパンツはいてない?149話

 

ワンパンマンでは現在怪人協会との戦いがクライマックスに向けて進んでいます。

そんな中でも読者が疑問を抱いているキャラが存在します。

それはS級2位ヒーロー・タツマキです。

タツマキは見た目が子供のようでかわいい姿をしています。

しかし、その戦闘能力は他のヒーローとは比べ物にならないほど強く、その力から他者に対しての態度も傲慢なものになります。

そのため、味方よりも敵の方が多いのですが、本人は悪意はなくあくまでも善意での発言となるので反省するという事がありません。

戦闘能力も高いタツマキですが、実は彼女にはある疑惑がかかっています。

それは「タツマキはパンツを履いていない」というものです。

そもそもなぜそういった疑惑が持ち上がってしまったのかをここではまとめていきたいと思います。

 

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湧き上がった疑惑はどこから?

 

強敵と呼ばれる者達との戦闘では真っ先に戦闘に参加するタツマキは、様々なシーンを描かれています。

それは村田版ワンパンマンだけでなく原作であるONE版ワンパンマンでも同じです。

今後も大きく関わってくる非常に重要なキャラクターとなるタツマキですが、この戦闘シーンによって疑惑が浮上しました。

それはタツマキの「ノーパン」疑惑です。

なぜこの疑惑が生まれてしまったのかというと、まず初めに疑惑が浮上したのがボロス達が地球に侵略した際のカラー表紙です。

タツマキの下に位置していた童帝が顔を赤くしている場面が描かれています。

しかし、同じく下の位置にいたジェノスやキングの表情に変化がないため、この時はパンツが見えているからではないかと考えられていました。

しかし、舞踏会の際にスクリューがヒーローに助けを求めた際に描かれたタツマキの姿に多くの読者が履いていないという疑惑に繋がりました

 

アニメでも履いていないのが確認?

 

村田版ワンパンマンではタツマキのスカートが超能力で浮かび上がった際のきわどい部分でパンツが見えていない事から「紐パン説」と「履いていない説」の2つがありました。

というのも、ワンパンマンは村田版が制作された際にアニメ化も決定した作品になります。

そのため、この疑惑をそのままにした状態で問題のシーンがアニメになった場合どうなるのかという声が読者の中では多く出ていました。

しかし、このワンパンマンというアニメは村田版に忠実に制作されていた事から問題のシーンもとてもきわどく描かれていました。

この件に関してはSNSなどでも物議をかもした話題だったようで、ファンの間では深夜枠のアニメだからこそ許されたのではないかとも考えられています。

その事から村田版ワンパンマンからの読者やアニメしか視聴していないファンの間で「タツマキはパンツを履いていない」という答えが導き出されてしまったのです。

 

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実はパンチラシーンがあったONE版

 

しかし、実は原作であるONE版ワンパンマンでは2回ほどタツマキのパンチラシーンが描かれています。

このシーンもONE先生が趣味で描き始めた漫画という事もあり、線画が多い事から細かく見ていかないとわからない部分もたくさんあります。

しかし、ONE先生の描かれているワンパンマンからこの作品を試聴している読者としてはやはり原点はその漫画になります。

また、現在はサイタマvsタツマキというとても面白い展開となっている事からこれなら多くの戦闘シーンを見る事ができるので、疑惑となっている部分も確認が取れるのではないかという考察班の考えがあったとされています。

その結果現在公開されている漫画のうち2回ほどタツマキがパンツを着用している事が確認できたとされています。

しかし、先程も伝えたとおり、ONE先生の描かれる漫画はあくまでも趣味の一環ですので線が多かったりトーンが使用されていない部分が多くなります。

そのため、見方によっては解釈が全く別物となってしまうため、断言する事は難しいとも言えます。

 

きわどいタツマキのパンツ事情

 

ワンパンマンは原作や村田版どれをとっても多くの伏線が含まれている作品になります。

そのため、読者が疑問に思っている部分や疑惑部分なども少なくありません。

そんな疑惑の中でも多くの読者が気になる「タツマキパンツ事情」ですが、作者であるONE先生や村田先生が断言していないため、憶測の域を超える事はどうしてもできません

しかし、きわどいシーンの描かれ方などからまだまだ解決しない疑惑と考えていいかもしれません。

タツマキ自体が年上であるにも関わらず子供のような姿をしている点も今回の疑惑が大きくなってしまった原因かもしれません。

かわいいキャラだからこそ読者も様々な点をチェックして考察しているのではないかと思います。

もしかすると今後なんらかの回答が作品内で発見できるかもしれないので、これからの展開に期待するのもいいかもしれません。

 

 

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