おつかいに2歳2ヶ月の子どもが?親の自己満足や育て方がすごいと話題に!

15日に放送された「はじめてのおつかい!今夜も笑顔&涙が満載!夏の大冒険3時間SP!!」でまわりにスタッフがいるとはいえ、初めてのお使い番組最年少の2歳2ヶ月の子どもが出演をしたことで、番組出演に年齢制限はないのか?また、親の自己満足じゃないのか?事故など大丈夫か?という反面、どうやって育てればあんな賢い子が育つのか?などと賛否両論あり話題になっています。

2歳2ヶ月の子供の成長度合いから考えて、はじめてのおつかいは難しいのでは?と普通は思うのですが、よっぽどかしこいお子さんだったのでしょうか?

2歳2ヶ月でおつかいができた子どもというのはどのような子どもで、また、2歳2か月の発達段階とはどの程度なのかなども気になりましたので調べてみました。

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2歳2ヶ月ではじめてのおつかいに挑戦

15日放送された「はじめてのおつかい!今夜も笑顔&涙が満載!夏の大冒険3時間SP!!」で徳島県三好市西祖谷山村に住む2歳2か月の優愛美(ゆめみ)ちゃんという女の子が初めてのおつかいに挑戦をしました。

かなちゃんの住む西祖谷山村(にしいややまそん)は、現在は三好市に合併されていますが、平家の落人伝説やかずら橋で知られ「秘境」と呼ばれていたほどの山奥の村。

そのため、かなちゃんの住む近所には薬局・酒屋・食品店などなんでもそろった「喜多商店」というお店が1件のみ。

そのお店にゆめみちゃんが、お母さんに頼まれて「ゴミ袋と卵」を買いにはじめてのおつかいにでかけます。

とはいえ2歳2ヶ月の女の子です。

危険なことがあってはいけませんので、総勢16名のスタッフが見守る中おつかいに出かけるのですが、なんとしかっりとした2歳児なんでしょう!

いくら小さい村とはいえ、お店までの道のりには曲がり角や道路を渡ったりするところもありますが、迷うことなくお店までたどり着きます。

しかも、途中で出会った人に「こんにちわ!」と元気にあいさつもできるし、お店のおじいちゃんにもきちんとあいさつをしてるし、ちゃんと卵とごみ袋も買えてる。

そして、おじいちゃんからごほうびにとお菓子をもらって

「ありがとう!」

っていうじゃないですか?どうやって育てたらこんな行儀のいい子になるの?と思わずつぶやいてしまいました。

そして、ゆめみちゃんから「ありがとう」と言われたお店のおじいちゃんは

「ありがとうって言ってくれて、ありがとう」

と返していますが、その気持ちわかります!

「こんなちっちゃな子が、ちゃんとありがとうってあいさつができる!こんないいものを見せてくれてありがとう!」

って、お店のおじいちゃんはこんな気持ちだったのかもしれません!

それにしても、2歳2ヶ月でのはじめてのおつかいは、調べてはいませんがきっと最年少ではないでしょうか?

国語の先生をしているゆめみちゃんのお母さんが「うちの子ならもういけます!」と初めてのおつかいへの出演の応募したのも納得できる気がします。

ゆめみちゃんのすごさの秘密とは?

出会った人にあいさつができたり、お店のおじいちゃんにお礼を言ったりとスーパーおりこうさんな面を発揮していたゆめみちゃんですが、まだ、2歳2ヶ月です。

2歳2ヶ月ってどのくらいのことができる年齢なの?と気になりましたので調べてみました。

ゆめみちゃんは途中で出会った人にきちんとあいさつができていましたが、一般的な2歳の場合は

  • 名前や年齢などを伝えることができる
  • 自分の名前を呼ばれると返事をすることができる
  • 話をするときに相手の目を見て話ができる
  • おはよう・こんにちは・ありがとうなどの日常的なあいさつができる

といった発達段階と言われています。

日常的な挨拶ができると書いてありましたが、自分の子どもを見た限りではあいさつはするもののまわりのおともだちがしているから一緒にしていたり、大人が「こんにちわ」などと先にあいさつをするので、あいさつをかえしたりと自分からというより、まわりに促されてしていたような気がします。

ゆめみちゃんのように自分で考えて「ありがとう」とお礼を言ったりすることはできていなかったような・・・

そうやって考えると、ゆめみちゃんは2歳児にしてはすごく能力が高い子どもさんのように思えてきました。

というか、うちの子どもよりも全然しっかりしているし、ゆめみちゃんのおつかいのシーンをちゃんと見て見習って!と言いたい気分です!

ところで、ゆめみちゃんのお母さんが国語の先生をしていたということもあるのかもしれませんが、お母さんがゆめみちゃんに向かって、よく言葉をかけていることがとても気になりました。

そうやって、きちんと正しい言葉で子どもに話しかけることで、子どもが言葉を理解し、話す言葉の数も増えるのではないかと思いました。

どうやら、お母さんが話しかけるという習慣と言葉の内容にゆめみちゃんのすごさの秘密があるようです。

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はじめてのおつかいでの事故はなかったのか?

2歳2ヶ月でありながら、ちゃんとおつかいに行くことができたゆめみちゃんですが、さすがに途中で事故にあわないかとヒヤヒヤしていました。

スタッフが16名もゆめみちゃんに気づかれないようにサポートはしていたようですので、その点は安心できるとは思いましたが、それでもやはり心配でした。

はじめてのおつかいには年齢制限があるそうです。

しかし、その年齢制限は上!つまり上限が4歳となっているとのことで、4歳以上になるとカメラなどスタッフの存在に気が付き、子どもが意識をするためだそうです。

そりゃそうですよね!

西祖谷山村のように普段は人が少ないところなのに、自分の周りだけやたらと大人がいたら「おかしい」と怪しまれてもおかしくないと思います。

そこは、やはり2歳2ヶ月という年齢のためでしょうか?あまり気にしていなかったようで、その点は、やっぱり子どもなんだと反対に安心できるポイントでもありました。

ところで、ネットでは「初めてのおつかいで事故があった」とのうわさが流れていましたので心配になって調べてみました。

すると、2001年12月13日におじいちゃんの手作りの自転車で近くのスーパーに買い物に行く途中で子どもさんが交通事故にあって亡くなられていたという事故があったようです。この時の報道がされるときに「おじいちゃんが作った自転車で初めておつかいに行く途中で事故死」とニュースで流れたことがあったことがわかりました。

つまり、この事故のニュースで「はじめてのおつかいで事故死」と報道された言葉だけがひとり歩きをして「はじめてのおつかい」というテレビ番組で事故があったとのウワサとなったようです。

そこで、いろいろと調べてみましたが、やはりテレビ番組としての「はじめてのおつかい」では事故が起こっていたとの内容は見つかりませんでした。

4歳以下の子どもを対象とした番組ですので、もし事故があれば放送ができるわけがないと思っていましたが、やはりウワサだけだったようです。

ネットの反応は?

はじめてのおつかいは親の自己満足か?

はじめてのおつかいで2歳2ヶ月の子どもさんが一人でおつかいに出かけたことで、親の自己満足じゃないのか?と言って批判的な意見がありました。

しかし、その一方でお母さんの育て方がすごい、本当は不安だろうに勇気があるなどと称賛をする声も上がっていました。

はじめてのおつかいは小さな子どもががんばっておつかいという、子どもにとっては大冒険を果たして行く過程で、お金を落としたり、買うものを忘れたり、犬が出てきたりとハプニングがありながらも「おつかい」というミッションを達成するところがみどころとなっています。

子どもが一所懸命になっている姿をみているだけで涙腺が崩壊してしまいますよね。

そんな意味ではズルい番組だな?と思ってしまいます。

でも、今回の2歳2ヶ月のゆめみちゃんの場合は、年齢的にもヒヤヒヤした分だけ家にたどり着いた時には感動というより、無事についてよかった~と胸をなでおろす感じでした。

できれば、安全というレベルでヒヤヒヤしないで安心して観られる年齢がいいなと個人的には思いましたが、さすがに2歳2ヶ月より小さなお子さんではおつかいは無理じゃないかな?と思いますが、どうでしょうか?

ところで、自分自身がいくつのときに「はじめてのおつかい」に行ったか思い出そうとしましたが、よく覚えていませんでした。

この番組に出演することで、はじめておつかいに行った時の記録が残っているということとは、とてもいい成長記録になると思います。

親の自己満足ではないかとの批判もあるようですが、実際におつかいに行った子どもも何かしらの達成感を味わっているはずですし、きっとその後の成長に影響を与えているのではないかと思っています。

ゆめみちゃんが大人になった時に2歳2ヶ月ではじめてのおつかいに出かけた映像を見てどのように感じるのでしょうね?

番組で出演した子どもさんのその後を追った番組があったら、面白そうだから観るのにな!と思いました。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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