AIOSEOスコアの0/100ってなに?点が取れないとヤバい?実際に評価基準を検証!

AIOSEOスコアってなに?100点が取れてないとどうなる?

ワードプレスで記事を書こうと思ったら、右端のメニューボックスの中に四角で囲まれた赤い文字。

「AIOSEOスコア」

そして、数字が「0/100」と・・・

多分、100点満点中の0点なんだろうなとピン!ときました。

しかし、「AIOSEO」ってなんだ?

0/100って0点ってこと?

きっと、100点を取れるほうがよいのだろうというのは直感的にわかりましたが、いったい「AIOSEO」自体が何者かわからないままなのは不安なので調べてみました。

また、実際にどのような基準で判定が変わるのかなども検証してみましたのでご参考にされてください。

 

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AIOSEOってなに?

「AIOSEO」とは

A LL I N O NE SEO

の略で、要は「ALL IN ONE SEO」の略のようです。

WordPressの「ALL IN ONE SEO」というプラグインの独自の基準で点数が付けられています。

その点数の基準というのが

  • メタディスクリプション長さ
  • コンテンツの長さ
  • 内部リンク
  • 外部のリンク
  • タイトルの長さ
  • コンテンツ内の画像/動画
  • 段落の長さ
  • 文章の長さ
  • 受動態
  • 遷移語
  • 連続した文章
  • 小見出しの分布
  • Fleschの読みやすさ

となっています。

これらの基準をもとに0/100から100/100までの100点満点で評価がされています。

どれも記事を書くうえでは大切な視点ですので、AIOSEOの点数に限らず、記事を書くうえで気を付けていきたいポイントもいえます。

 

AIOSEOで0/100から100/100を目指しての検証!

点数にはこだわらないよ!

っていう人もきっと「100点」が取れたらうれしいはず!

実際、私のサイトでも97点や76点のものまでさまざま。

76点と97点の差は、どのようなところで差が出ているのか気になりますよね。

調べてみましたが、ハッキリとした仕組みはわかっていませんが、確かに100点を取ったほうがSEO的には有利になるようです。

というのも、Googleの評価基準は200とも300ともいわれています。

この「AIOSEO」はそのすべてではありませんが、Googleの主要な評価基準を示しているのではないかと考えられます。

そのため、AIOSEOのすべてを満たすことでGoogleの評価もよくなる可能性が高まるといえます。

すなわち、AIOSEOを0/100から100/100にするためにはAIOSEOの評価基準の意味や基準を知っておく必要があると思います。

そこで、0/100から100/100を目指すためにAIOSEOの評価基準の一つ一つについて、私が実際に検証したことを含めて、いっしょにみていきましょう。

メタディスクリプション長さ

AIOSEOのディスクリプションの入力画面

メタディスクリプションとは、このコンテンツが「なにを伝えたいのか」ということをGoogleのクローラーにわかりやすく説明するための文章です。

クローラーというのは、常にネットの記事を見て回っているロボットのようなものとイメージしていただければわかりやすいと思います。

まずは、Googleに自分の書いた記事を認識してもらう必要があります。

「この記事はなにについて説明をしている記事なのか?」

ということをAIOSEOの基準だと160文字以内で説明をしておく必要があります。

当然ですが、160文字を超すと「160文字を超えています」とのエラー表示が出ます。

実際に私がこのサイトで一文字ずつ入れながら検証してみた結果、121文字以上160文字以下であれば「OK」判定をもらうことができました。

 

コンテンツの長さ

ブログの記事の文字数、記事の長さのことです。

一般的には最低3,000文字以上といわれています。

というのも、人間は平均的に1分間に約400~600文字を認識することができるといわれています。

そのため、自分が書いた記事に5分間滞在してもらうことを基準として、1分間600文字を読むとして3,000文字が必要となるという計算です。

そのため、ブログの記事では2,000文字から3,000文字がいいよといいわれているのです。

しかし、5,000文字、8,000文字と文字数が積みあがっている記事でも「エラー」と判断されることがありますので長ければいいというものではないようです。

この点につきましては、Googleの公式ページで「良質なサイトを作るためのアドバイス」を公開していますので参考にされるとよいと思います。

つまり、記事の文字数の長さだけが評価基準ではないので、あまり気にしなくてよいかもしれません。

ちなみにこの記事の文字数は5172文字ですが、「エラー」判定となっています。

 

内部リンク

内部リンクとは、自分のサイト内の記事と記事をむずびつけるためのリンクです。

例えば、私のサイトに以前「ネコカップ」という内容の記事を書いたことがあります。

猫が好きな人であれば、この「ネコカップ」という記事と「キャットフード」の記事をリンクでつなぐことで、「ネコ」のことについて説明をしているサイトだとGoogleに認識してもらえるということなのです。

つまり、関連性の高い記事をつなぐことで、より質の高い説明をユーザーに提供している記事であるという評価となるということなのです。

 

外部のリンク

外部のリンクとは、自分の記事に他の人からリンクが張られている状況、いわゆる「被リンク」のことかな?

と思っていたら、このAIOSEOの「外部のリンク」というのは違うようです。

つまり「発リンク」のことみたいです。

自分の記事から他のサイトへのリンクを貼っているか?

という点が問われているようです。

といいますのも、この記事は書いたばっかりというのもありますし、私がいうのも悲しいのですがそんなに権威性があるサイトではないので、被リンクなんてとんでもない感じなんですよね。

でも、「外部のリンク」の欄は「OK」となっていましたので、ここは「発リンク」と解釈してもよいのでは?

と思っています。

あ~だから、「外部リンク」ではなく、わざわざ「の」をつけた「外部のリンク」って書いてあるのかもしれませんね。

 

タイトルの長さ

AIOSEOのタイトル入力画面

 

タイトルの長さについては、様々なサイトで31~32文字がいいよ!と書かれていますので、ほぼほぼ32文字前後に収めている方が多いのではないでしょうか?

しかし、AIOSEOのタイトルの文字数は60文字以内。

そのため、32文字以内に収めてタイトルをつけると「タイトルが短い」との指摘を受ける場合もあります。

ちなみに、この記事のタイトル「AIOSEOスコアの0/100ってなに?点が取れないとヤバい?」は31文字ですので、そのまま入れてみたら「エラー」でした。

そこで、タイトルを「AIOSEOスコアの0/100ってなに?点が取れないとヤバい?実際に評価基準を検証! 」と43文字にしてみたところ「OK」でした。

それでは、実際に何文字からが「OK」判定となるのかを検証するために、一文字ずつ増やしたり減らしたりしながら、検証をしてみたところ、「40文字から60文字の範囲」がOKとの判定をもらうことができました。

ちなみにタイトルがエラーの時のAIPSEOスコアは「87/100」

文字数を増やして40文字以上入力した時のAIPSEOスコアは「97/100」と10点の差がありました。

文字数が多い場合は、タイトルの後半は検索画面に出てこなくなりますので、タイトルの長さについては、ほどほどにしておいた方がいいのかもしれませんが、タイトルの文字数についてはスコアを取るか?目につきやすさを取るか?悩ましいところですね。

 

コンテンツ内の画像/動画

記事の中に画像がこのように画像が入っているか?といった基準での判定です。

そのため、このような「無料画像サイト」から画像を挿入することでAIOSEOのスコアを上げることができます。

(参考サイト) O-DAN

記事の内容がイメージしやすい画像が入っていることは、ユーザビリティーが高い記事として評価されるポイントの一つだといえます。

但し、画像が高品質だとページの読み込み速度が遅くなるために、かえってマイナスの評価となることがありますので、注意をしてください。

 

段落の長さ

ひとつの段落がおおむね5行以内になっているかといったポイントです。段落の長さが長いと、記事を読んでいるユーザーは自分が一体どこを読んでいるのかがわからなくなってきます。

実際に画面いっぱいに活字があるのは、とても読みにくいですよね。

特にスマホで記事が表示されたときに画面いっぱいに活字が並んでいるなんて、もはやホラーです。

ひとつの段落が5行以内に収まっており、読みやすい記事になっていることが評価のポイントの一つなのです。

 

文章の長さ

この「文章の長さ」とは、コンテンツの長さのように文字数が多い少ないの問題ではなく、単に文章の区切りについての評価です。

思いを入れて記事を書いていると、ついつい文章が長くなってしまうことはありませんか?

例えば、たこ焼きの作り方について説明をしている記事で・・・

「まずは、たこ焼きの生地を作るために粉を水で溶いてかき混ぜてたところで、玉になっていないかを確認したら、しばらく寝かせて置いてから、予熱した鉄板にお玉で少しずつ水で溶いていた生地を流し込んでいって・・・・」

と切れ目なく書かれている文章はとても読みづらいですよね。

そのため、文章があまり長くならないように句読点で区切ることが必要なのです。

ちなみに、文章の区切り方はいろいろありますが、私の場合は音読して息継ぎをするところで、区切ることが多いです。

ここでもポイントは読みやすさ。

やはり、ユーザビリティーの高い記事が評価が高いようです。

 

受動態

受動態とは「~れる」「~られる」という助動詞を使って受け身の状態を表すものです。

もともと、日本語の場合は主語がなくても意味が通ることが多く、この受動態がよくつかわれています。

そのため、この部分についてはさほど意識をしなくても「エラー」が出ることは少ないと思います。

 

遷移語

遷移語(せんいご)という言葉がないので調べるのに苦労しました。

しかも、いつもこの「遷移語」がエラーになっていることが多く、あるあるかもしれませんね。

さて、この「遷移語」ですが、Google翻訳で訳してみたら「Transition word」(トランジションワード)と言うそうでした。

英語に明るくないので、正確なことは言えませんが、意味合い的には「つなぎ目」という意味のようで、日本語で言う「接続詞」にあたるのかもしれません。

とはいえ、「だが」「さらに」「つまり」などの接続詞を使って文章を作ることは、確かにポイントとなりそうです。

 

連続した文章

連続した文章とは、同じ単語が繰り返し使用されているとこの項目で「エラー」判定が出ることがあります。

そのため、同じ意味でも違う言い回しをすることで、同じ言葉を使っているとGoogleに認識されないような工夫が必要です。

例えば「勝利」という単語でも、「制覇」「白星」「勝者」などと言い換えをすることができます。

 

小見出しの分布

ひとつのテーマに対して「大見出し」「小見出し」といった構成で記事を書くことで、ユーザーは見出しをみるだけでも、大まかにどのようなことが書いてある記事なのかがわかりやすくなります。

そのため、記事の概要を示してくれる「小見出し」がバランスよく分布されており、わかりやすく配置されているかといったことが評価のポイントになるようです。

 

Fleschの読みやすさ

Fleschとは、 Flesch Reading Ease Formula(フレッシュ・リーディング・イーズ・フォーミュラ)のことのことです。

これは、英文法と年齢との比較での文章の読みやすさを数値化した指標のことです。

内容はよくわかりませんし、「エラー」表示はみたことがありませんので、あまり気にしなくてもよいのかもしれません。

 

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AIOSEOで100点取れないとどうなる?

必ずしも点数にこだわる必要はないと思います。

しかし、AIOSEOである程度の点数が取れないと、上位表示することは難しいかもしれません。

といいますのも、AIOSEOでの基準となる視点は記事を書くうえで、とても大切なことです。

わかりやすい記事ということがユーザビリティーの高い記事といえると思いますので、一つの指標として「AIOSEO」を活用するのもよいかもしれません。

とはいえ、いきなりワードプレスの編集画面に現れた「AIOSEO」ですが、新しいものが表示されるとプチパニックになってしまいます。

ちなみに、この記事の「AIOSEO」スコアは97点です・・・

 

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