【ワンパンマン】三剣士の実力を一挙公開!災害レベル鬼「魔ロン毛」戦の結末は?146話

 

ワンパンマン146話では初めてA級上位に在籍するアトミック侍の弟子にして、最強の三剣士と呼ばれるイアイアン・オカマイタチ・ブシドリルです。

常に三人一緒にいるために三人で一人前と考える人も多いですが、一人一人がS級ヒーロー・アトミック侍の剣術を受け継いでいる剣士になります。

そんな彼らが怪人協会にて初の戦闘となったのが怪人:魔ロン毛戦です。

この魔ロン毛と戦う際にひと悶着起こりましたが、それでも三剣士の攻撃力は変わりません。

災害レベル鬼の魔ロン毛と三剣士はどう戦ったのでしょうか?結末が気になります。

また、その他にも三剣士の師匠であるアトミック侍や他のS級ヒーローとの越えられない壁についても今回の146話では語られています。

まっすぐに師を信じているからこそ、その思いに応えるように鍛錬を積み、覚悟を決める彼らについてここではまとめていきたいと思います。

 

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三剣士は魔ロン毛とどう戦った?

 

災害レベル鬼の魔ロン毛に三剣士のイアイアン・オカマイタチ・ブシドリルはそれぞれの持ち味を活かして、なんとか辛勝します。

 

もともと、怪人協会アジト奇襲作戦には突入はS級のみで、A級以下はアジト外にてサポートをするという流れになっていました。

しかし、例外としてA級1位のアマイマスクとアトミック侍の弟子である三剣士も侵入する事になりました。

侵入した際に師であるアトミック侍とはバラバラになってしまったが、三人共に同じ場所に落ちたため、行動を共にする事ができました。

彼らはそれぞれ司令塔、一番槍、奇襲サポートといった役割に分かれています。

そしてそれでも問題がないように鍛錬されています。

そんな彼らが苦戦したのが災害レベル鬼の「魔ロン毛」でした。

魔ロン毛の戦闘スタイルは自分自身の髪の毛を自由自在に操り攻撃してくれる事です。

また、その一本一本が明確に殺意を持っているもの武器となっているため、気を抜いてしまうと一瞬で倒されてしまうと考えられます。

そんな無数の髪に対して三人で戦う事になりますが、一本一本からこぼれる殺気に反応して瞬時に全て切り捨て、魔ロン毛の攻撃手段を断ち切り、なんとか災害レベル鬼の魔ロン毛のを倒します。

反射で敵を倒すという人間離れした技を繰り出しながら、アトミック侍の弟子として恥じない戦いを見せてくれます。

 

アトミック侍の弟子:三剣士の実力とは?

 

三剣士のイアイアン・オカマイタチ・ブシドリル、本来、S級のヒーローが対応する怪人に対して臆することなく、見事な戦いぶりを見せてくれました。

その三剣士の実力についてご紹介をしたいと思います。

 

A級2位:イアイアン

 

アトミック侍の一番弟子にして、A級2位を守り続けているのがこのイアイアンです。

彼はアトミック侍の弟子として師をサポートする秘書のような事もしていました。

しかし、あくまでも戦闘がメインの剣士になりますので、アトミック侍と共に怪人事件を解決する事が多くあります。

しかし、ボロス達が侵略した際のA市消滅攻撃の際に落ちてきた怪人により無慈悲にも左腕を失ってしまいます。

この時に剣士である道を絶たれたと感じていたが、アトミック侍に「お前の剣の道は折らせない」という言葉を信じて、今も剣の道をまっしぐらにしています。

冷静沈着な正確なために、猪突猛進になるS級ヒーローや同じ弟子の2人の漫才にも冷静にツッコミを入れるシーンも描かれています。

 

A級3位:オカマイタチ

 

アトミック侍の弟子で、見た目は女性に見えるがれっきとした男のオカマ剣士です。

空を斬る事で生まれる真空刃から作り出されるカマイタチの刃にて離れた相手に強力な斬撃を放つことができる剣術使いで、この技術に関しては同じ弟子であるイアイアン・ブシドリルからも神業と言われるほどです。

しかし、イケメンを前にするとたとえ相手が怪人であっても惚れてしまう惚れっぽい性格をしている上に、自分と相手をロミオとジュリエットのように妄想してしまうのがタマにきずとなっています。

これに関しては常習犯のようでイアイアンとブシドリルに「またか・・・」と呆れられるシーンが146話で描かれています。

 

A級4位:ブシドリル

 

イアイアン・オカマイタチと同じくアトミック侍の弟子にして、S級に最も近いと言われるA級四天王の最後の一人です。

ひげを伸ばした侍風の姿をしていますが、彼が振るう剣術は刀というよりもドリルのように改造された剣となっています。

その威力は他の弟子二人と変わらず強力なものとなります。

また、ぶっきらぼうで短気な口調の持ち主ではあるが、髪の毛一本に宿った小さな殺気にすら反応する事ができる神経の持ち主で、オカマイタチが魔ロン毛の攻撃を背後から奇襲にいち早く気づく事ができ、注意を向ける事ができました。

 

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アトミック侍の意志を継ぐ三剣士

 

アトミック侍の意志を受け継ぎ、厳しい剣術を学んでいる三人ですが、そんな彼らでも苦戦したのが魔ロン毛との戦闘です。

約10万本の髪の毛の攻撃に神経を集中させ、師匠であるアトミック侍や他のS級ヒーローの達人じみた領域に達しなければ今後師匠達と共に戦う事ができないと考えていた三人は、この魔ロン毛との戦闘でレベルアップしなければならないと考えています。

146話では決意を固めた三人を見る事ができますが、はたして魔ロン毛を倒して強くなる事はできるのでしょうか。

そういった疑問についても今後のストーリーで確認していきましょう。

 

 

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