空挺ドラゴンズのパクリ検証!ラピュタやナウシカとの相違点が判明

空挺ドラゴンズのパクリ検証!ラピュタやナウシカとの相違点が判明

特異な世界観が特徴の、空挺ドラゴンズ。空挺ドラゴンズは風の谷のナウシカやラピュタと似てる!似てない?のパクリ作品なんでしょうか?

確かに雰囲気は「風の谷のナウシカ」に似ています。

空を舞台にしていますので「天空の城ラピュタ」にも似ているところがあります。

そのため、パクリを疑われるのも否めません。

果たして空挺ドラゴンズはパクリ作品なのか?

風の谷のナウシカや天空の城ラピュタに似ているのか?似ていないのか?

相違点を検証していきましょう!

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空挺ドラゴンズはパクリ作品なのか?

青い空に青い服、そして、ゴーグル姿のちょっと西洋風の服装。

またまた、龍が出てきて、空を駆けて龍と向き合う主人公たち。

こうやって言葉だけを並べてみると、確かに、空挺ドラゴンズとナウシカやラピュタの共通点はありそうですが、共通点があるだけで「パクリ作品」と言ってしまっていいのでしょうか?

それぞれの作品と似ているのか?似ていないのか?検証をしてみましょう!

 

空挺ドラゴンズは「天空の城ラピュタ」をパクった?

風の谷のナウシカのほかに空挺ドラゴンズと似ている作品として「天空の城ラピュタ」があげられています。

はたして、空挺ドラゴンズと天空の城ラピュタは似ている話なのでしょうか?それとも似ていないのでしょうか?

 

空挺ドラゴンズと「天空の城ラピュタ」が似ている点

確かに「天空の城ラピュタ」は空挺ドラゴンズと同じく空が舞台です。

登場する乗り物も空挺ドラゴンズの「クィン・ザザ号」と天空の城ラピュタに出てくる海賊のドーラーたちが乗っている「タイガーモス号」がとてもよく似ています。

大きく長い風船のような形をした船体。

その船体にぶら下がるようについている船室。

そして、船室と尾翼の間につけられた複数枚のプロペラ。

とてもよく似ています。

しかし、空での滞在時間をできるだけ長くとろうとすれば、どうしても「飛行船」という形になってしまうと思います。

そのため、空挺ドラゴンズの「クィン・ザザ号」もラピュタの「タイガーモス号」も似てしまうのではないかと思います。

 

空挺ドラゴンズと天空の城ラピュタと異なる点

確かに空挺ドラゴンズにも天空の城ラピュタにも「空中海賊」が出てくるシーンがありますが、天空の城ラピュタは重要な役どころですが、空挺ドラゴンズでは「空中海賊」の出番はほんのわずかな場面にすぎません。

そして天空の城ラピュタは主に出てくる組織は「軍隊」と「海賊」です。

一方、空挺ドラゴンズは「龍を捕って食べる」というのが根本です。

単に龍を退治するだけの船もありますが、基本的に空挺ドラゴンズでは龍を殺し、肉を食べ、油を取り、骨や皮を加工して使う。

まるで、現実の世界の「捕鯨船」のようなスタイルとなっているのです。

そのため「天空の城ラピュタ」と「空挺ドラゴンズ」は空が舞台であること、飛行船を使っていることが似ていますが、その目的が異なるためパクリとは言い難いと思います。

 

 

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空挺ドラゴンズは「風の谷のナウシカ」のパクリなのか?

風の谷のナウシカといえば、1984年に公開された宮崎駿監督の作品です。

この作品を見ていない人のほうが少ないのでは?と言っても過言ではないほど、有名でもあり、地上波を含め繰り返し放送がされています。

果たして空挺ドラゴンズは風の谷のナウシカのパクリなのでしょうか?

検証していきたいと思います。

 

風の谷のナウシカと似ている点

それでは、まず初めに空挺ドラゴンズと風の谷のナウシカの似ている点からから見ていくことにしていきましょう!

風の谷のナウシカと服装が似ている!

空挺ドラゴンズに登場するクィン・ザザ号の乗組員は、青い制服を身にまとい、龍と闘う時にはゴーグルをつけます。

この「青い服にゴーグル」という姿が風の谷のナウシカのなかに出てくるにシーンとよく似ています。

風の谷のナウシカの中で、主人公のナウシカが小型飛行機の「メーヴェ」や「ガンシップ」にゴーグルが付いたマスクを被って乗っていますが、その姿が空挺ドラゴンズの登場人物の姿とよく似ているのです。

 

風の谷のナウシカに似ているシーンがある

空挺ドラゴンズ3巻で主人公のタキタがクィン・ザザ号から落ちてしまうシーンがあります。

地上に落ちたタキタは、猟師だというアスケラに出会います。

その「地上に落ちて」からのシーンが、風の谷のナウシカでナウシカが腐海の底に落ちてアスベルと話しているシーンに何となくですが似ています。

 

風の谷のナウシカと同じセリフ!

「この子を群に返します!」

このセリフを聞いてどのようなシーンが思い出されますか?

風の谷のナウシカのファンの方であれば、トルメキア軍によってとらえられた王蟲の子をナウシカがが助け、怒り狂った王蟲の大群に戻そうとするシーンを思い出されるのはないでしょうか?

しかし、この同じセリフが空挺ドラゴンズの場合、前述のタキタが船から落ちたシーンでタキタたちクィン・ザザ号の乗組員が「龍の回廊」と言われるところで「龍の子ども」を龍の群れに戻そうとするシーンとなります。

シチュエーションは違いますが、同じセリフがあったのですね。

 

風の谷のナウシカと異なる点

さて、ここまで風の谷のナウシカと似ている点についてみてきましたが、反対に似ていない点についてもみてみましょう!

 

風の谷のナウシカと生活基盤が違う

空挺ドラゴンズは、・ザザ号のような船に乗って空で暮らし龍を捕ることがストーリーの根本です。

一方、風の谷のナウシカは腐海や風といった地上暮らしです。

そのため、生活の基盤となる場所が違います。

ただ、同じ宮崎作品の「天空の城ラピュタ」では海賊たちを踏め船で暮らしている人たちが出ていますので、そちらの作品と似ているとも言えますが・・・

 

風の谷のナウシカのように敵がいない

空挺ドラゴンズは「龍を捕って食べる」という話であり、風の谷のナウシカのトルメキア軍など明らかに敵対している相手がいるわけではありません。

ただ、たまにほかの船乗りとの激しいケンカをすることはありますが・・

 

 

 

結論!空挺ドラゴンズはパクリ作品なのか?

風の谷のナウシカと天空の城ラピュタについて、空挺ドラゴンズと似ている点や似ていない点について確認をしてきましたが、果たして空挺ドラゴンズはパクリ作品といえるのでしょうか?

結論から先に言いますと「空挺ドラゴンズはパクリでないオリジナルな作品」といえると考えます。

その理由についてみていきましょう!

 

ナウシカやラピュタと似るのは仕方ない?

風の谷のナウシカや天空の城ラピュタのイメージは「空」

舞台や対象となる生き物が同じ種類ですので似てしまうのは仕方ないのかもしれません。

空挺ドラゴンズの制服が赤や黄色ならば、風の谷のナウシカと似ていると言われなかったのかもしれませんが、でも、クィン・ザザ号の乗組員の制服は「青色」がやっぱりしっくりきます。

しかし、空挺ドラゴンズの世界の中ではクィン・ザザ号の乗組員はほとんどが空の上で生活をしている状態です。

また、とにかく「龍を捕って食べる」この繰り返しです!

逆に言うと「風の谷のナウシカ」ほどのメッセージ性も、「天空の城ラピュタ」ほどの壮大な話でもなく、ただただ「龍が食べたい!」というミカの欲望が前面に出たような作品です。(あっていますかね?)

この点においては、空挺ドラゴンズは「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」とは一線を画す存在であり、オリジナル性が高いと考えます。

 

空挺ドラゴンズは平和な話!

そのオリジナル性について深堀したいと思います。

風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
空挺ドラゴンズ

この三作品については今まで見てきたとおり、それぞれに似ている部分はあるものの、それぞれがそれぞれの世界観があり、違った味わいがある作品たちです。

風の谷のナウシカも、天空の城ラピュタも確かに面白いです。

ただ、この2作品と「空挺ドラゴンズ」が決定的に違う点があります。

 

それは「戦争をしていない」ということです。

 

「風の谷のナウシカ」はトルメキア軍との戦争をするとの設定です。

また、同じように「天空の城ラピュタ」戦争が絡んだ話でもあります。

 

しかし、この「空挺ドラゴンズ」は戦争をしていません。

確かにケンカやいざこざはありますが、国と国とが争っているわけではありません。

 

空挺ドラゴンズの世界で戦うのは「人間」ではなく、空の世界にいるクラーケンなどの「龍(おろち)」や「風や雲などといった自然現象」です。

そのクイン・ザザ号が龍を捕る目的は、当然に「賞金」です。

 

しかし、単に「龍を食べる」という目的を強く持っているクイン・ザザ号の乗組員もいるようで、食べることが幸せ!という価値観を持っている点では「空挺ドラゴンズ」の物語が一番平和な作品なのかもしれません。

 

長くなりましたが、結論としては空挺ドラゴンズは風の谷のナウシカや龍の歯医者のパクリではなく、全くオリジナルな世界を描いた作品だと言えると私は断言をします。

 

とはいえ、実際にアニメ見たほうが「空挺ドラゴンズ」がパクリ作品なのか、ご自分で判断できるかと思います。

 

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