【ヒロアカ】心操はクラス対抗戦でA組とB組のどちらで活躍した?

【ヒロアカ】心操はクラス対抗戦でA組とB組のどちらで活躍した?

今回のヒロアカは心操人使についてです。

心操君はヒーロー科へのクラス編入試験も兼ねてこのA組とB組のクラス対抗戦に臨みましたが、本人は心に自分に対する葛藤をもっていましたね。

心操人使はクラス対抗戦でA組とB組のどちらで活躍したのでしょうか?

おっ、ここで話している場合じゃないですね(笑)

では今回も検証にお付き合いよろしくお願い致します。

 

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心操がA組vsB組クラス対抗戦に参加?

A組とB組に分かれての対抗戦。

両組とも4人組で1チームとし、戦う形式ですが全5試合の中で心操が双方のチームに入って戦うという事です。

試合中片方のチームが1人人数が多く戦う事ができます。

しかし経験不足である心操が入ることがチームワークという面でどう影響するのかは分かりません。


勝利方法は相手チームを包囲し、全員を捕獲し檻に全員をいれたチームの勝利という形式です。


心操が加わり5人のチームになっている場合も4人が檻に入った時点で負けになるという事になります。

心操は1年A組で活躍!


第1セット:A組で参戦

A組:蛙吹梅雨・上鳴電気・切島鋭児郎・口田甲司・(心操人使) 

B組:塩崎茨ツル・宍田獣郎太・円場硬成・鱗飛龍鱗

 

A組はB組の塩崎を警戒。相手は上鳴を警戒してくるのではないかと分析。ここで心操も積極的に仲間として発言していますね。(感動)


口田の能力で塩崎が向かっていると察知するも、そこへ現れたのはなんと宍田たちでした。

A組の作戦はB組にバレていたようです。塩崎を逆に囮に使ったんですね。

作戦がハマってB組は宍田はビースト、円場は口田の能力を封印してしまい、絶対絶命になってしまったA組!


そこへ「よっしゃー蹴散らせ宍田ー」という声が聞こえそれに反応したの宍田です。

ところが、なんとそれは心操の個性であるペルソナコード!

心操はもうひとつの声帯であるペルソナコードを使い、心操の呼びかけを警戒していたB組を洗脳したのです。

塩崎の洗脳にも成功しています。

これは本当に大きかったのではないでしょうか。


ペルソナコードでB組を撹乱することに成功し、A組が勝利を収めることになりますが、勝利の立役者はなんといっても心操の個性である「ペルソナコード」に間違いありません。


見事A組を勝利に導いた活躍した心操ですが、反省会で心操は「教わったことの一割もできなかった」反省していました。

一緒に戦ったA組のクラスメイト


心操が一緒に戦ったA組にクラスメイトです!

蛙吹梅雨

個性は蛙で仲間をフォローする協調性に精神的支柱となりうる冷静さを兼ね揃える。

上鳴電気

個性は帯電で個性の使い方に不安が残るが、個性自体は強力なので助言次第。

切島鋭児郎

個性は硬化で不穏な空気を即座に察知でき、危険を察知する能力に長ける。

口田甲司

個性は生き物ボイスで大嫌いな虫も克服?声の大きさとパワーは反比例で実は積極的。

 

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心操が1年B組で活躍!

第5セット:B組で参戦
A組:芦戸三奈・麗日お茶子・峰田実・緑谷出久

B組:小大唯・庄田二連撃・物間寧人・柳レイ子・(心操人使)

最終セットなのでみんな意気込みも凄いものを感じましたが、やはりデクと心操に尽きますね。

みんなの活躍がないとかではけっしてありませんよ。

麗日なんて一人で三人確保とか・・・インターンで確実に力、特に格闘術においては男顔負けの活躍です。

しかしここではデクの個性であるワン・フォー・オールが暴走してしまいデクにも抑えることができない事態が起きてしまいます。

みんなは新しい新技と思い、異変に気付いたのは麗日のみ。

デクの様子におびえる心操。

麗日は心操にデクの洗脳を頼む事にしました。

心操は「緑谷!俺と戦おうぜ」(ここ心操かなりかっこいい♪)

そしてデクは見事洗脳され、デクの個性の暴走は何とか止まりました。

試合は続行し、デクVS心操となります。

心操は第いセットと同じような作戦に出るが、デクのワン・フォー・オールの移動速度には勝てず、デクが心操の捕縛布えおキャッチすることで捕獲。

大激戦を制したのはA組でした。

一緒に戦ったB組のクラスメイト


心操が一緒に戦ったB組にクラスメイトです!

小大唯

個性はサイズで物の大きさは変幻自在、支援に長けたサイズチェンジャー。

庄田二連撃

個性は個性はツインインパクトで自分の意思を曲げず、1対1を得意とするスタイル。

物間寧人

個性はコピーで他力の力を利用し、言葉巧みに心を惑わすが仲間に積極的に指示を出す司令塔の役割を担う。

柳レイ子

個性はポルターガイストで身近なものが武器と化すので油断大敵。

 

A組vsB組クラス対抗戦の結果は?


大激戦となりましたが、第1セットA、第2セットB、第3セットドロー、第4セットA、第5セットAが取ってA組の勝利で対抗戦が終了したことになります。


しかし、もし第5セットをB組が制していたら結果ドロー。

B組の着実に力をつけている事が伺えますよね。

どの試合も実際僅差です。

どちらかが圧倒的にねじ伏せるという結果にはなりませんでした。

それは対抗心のあるかもしれませんが、みんながそれぞれヒーローを目指し日々努力を重ねていること、そしてチームワークを学んでいること。

個人の力だけに頼らないこと。

これって大事なことですよね。

それに心操君は個人的にヒーロー向きの個性だと思います。

心操はクラス対抗戦でA組とB組のどちらで活躍した?


ワン・フォー・オールの個性が覚醒したデク、しかし、覚醒のきっかけを与えたのはほかの誰でもない心操です。


なかなか、拮抗した戦いをしていたA組vsB組のクラス対抗戦でしたので、どちらで活躍したかと聞かれたら対戦としてはA組で、ヒーローとしてはB組で活躍したのではないかと個人的には思います。


勝ち負けで活躍という判断はできないですね。

先にも述べましたが、デクを覚醒させるきっかけとなったのは、心操です。

心操がいなかったらデクの暴走を止めることができたかどうかは、かなり不安が残るところ。

心操は対ヴィランに有効な力があるのに、洗脳という精神介入の力なのでみなが少し警戒してしまう事から、少し距離があるように感じていましたが、今回のチームワークを通してみんなにも心操の心が伝わったと信じています。

それを目の当たりにした、お茶の子やデクは必ず心操を受け入れ共にヒーロー科の仲間として、今後活躍していくのではないでしょうか?

 

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